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    <title>Journal</title>
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    <updated>2010-07-19T13:08:55Z</updated>
    
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    <title>解説6</title>
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    <published>2010-07-19T04:55:02Z</published>
    <updated>2010-07-19T13:08:55Z</updated>

    <summary>楽曲解説6「sunrize」ピアノの8小節のコード進行と、16ビートのシェイカー...</summary>
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        <name>sano</name>
        
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        <![CDATA[楽曲解説6「<a href="http://jp.myspace.com/bedtownsounds">sunrize</a>」<br />ピアノの8小節のコード進行と、16ビートのシェイカーをクリックとして聞きながら星野のドラムと佐々木のベースを重ね録りました。<br />バックトラックは響きの塊のようなものがほしかったため、エレクトリックピアノのフレーズを深いディレイ処理したものを採用しております。<br />ベーシック録りの際のピアノはスタジオにあった鍵盤をmidikyeとして使用し、音色は、LogicProに内蔵されている音源をMainStageにて使用。<br />ドラムはノーブランドの全指向性ダイナミックマイクをトップ、Shure BETA57Aをバスドラ、計2本のマイクで録音、ベースはD.I.を直列に繋ぎ録音。<br /><br />ドラム、ベース、ピアノ、エレピとシンプルな構成です。<br />歌詞は朝の光についてうたっておりますが、自由に想像してもらえたら幸いです。<br /><br />soft：Logic Pro<br />interface：Fast Track Ultra 8R<br />pc：MacBook MB467J/A　Core 2 Duo/2.4GHz<br />etc：G&amp;L electric bass、Studio Drum、Studio Electronic Piano、SANSAMP BASS DRIVER D.I.　<br /><br />■読んだ本<br />「ゆん」山本精一著<br />「凹村戦争」西島大介著 ]]>
        
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    <title>解説5</title>
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    <published>2010-07-11T01:33:32Z</published>
    <updated>2010-07-16T10:22:41Z</updated>

    <summary>楽曲解説5「spiral_session」今回の作品もドラム、ベース、キーボード...</summary>
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        <name>sano</name>
        
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        <![CDATA[楽曲解説5「<a href="http://jp.myspace.com/bedtownsounds">spiral_session</a>」<br />今回の作品もドラム、ベース、キーボードのセッションにより生まれたものです。<br />編集的な手入れは特になく、録ったままのツルッとした状態が採用され
ています。<br />エレクトリックピアノに関しては、Logic Pro内にてディレイ処理しています。<br />セッション内容としては、エレピが持ち寄った循環コードに、ドラム、ベースがリズム付けと入った具合で、構成に関しては演奏者間のテンションによって変容させているため、いつまでも続く感が漂っております。<br />なお、このようなセッションを頻繁に行うため、他にも多く音源が存在します。<br /><br />緻密に練られた構成や、メロディ、ブレイクなどを用いた楽曲制作ももちろん楽しいですが、<br />今回のような、ひたすら繰り返すことにより浮かび上がる「何となくな構成」「抽象的なメロディ」「演奏者間のもう一つのコミュニケーション」により成立する音楽も、<br />新鮮で、とてもおもしろいと思います。<br /><br />soft：Logic
 Pro<br />interface：Fast Track Ultra 8R<br />pc：MacBook MB467J/A　Core 2 
Duo/2.4GHz<br />etc：G&amp;L electric bass、Studio Drum、Studio Electronic 
Piano、SANSAMP BASS DRIVER D.I.　<br /><br />■読んだ本<br />「ゲーム的リアリズムの誕生〜動物化するポストモダン
２〜」東浩紀著<br /><br />■観た映像<br />バナナマン 「bananaman punch」<br /><br />---<br /><a href="http://twitter.com/f_sano">こちら</a>も開始しました！<br />よろしくです。  ]]>
        
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    <title>解説4</title>
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    <published>2010-07-04T01:20:49Z</published>
    <updated>2010-07-04T02:16:25Z</updated>

    <summary>楽曲解説4「syabondama」スタジオでセッションした楽曲にメロディーと歌詞...</summary>
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        <name>sano</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bedtown.jp/">
        <![CDATA[楽曲解説4「<a href="http://jp.myspace.com/bedtownsounds">syabondama</a>」<br />スタジオでセッションした楽曲にメロディーと歌詞を付けたもの。エレクトリックピアノとドラムのベーシックにベースをオーバーダビングし完了。もう少しリズムが効いたトラックをイメージしていたのですが、バンドサウンドというフォーマットゆえか、歌が前に出るかたちとなりました。<br />歌詞は社会や世界について歌ってます。<br />各所にちりばめられたグリッチノイズはエレクトロニック・ピアノ（logic内蔵音源）のトラックをmax/mspでジェネレートしたものです。（解説3と重なりますが）<br />ドラムはノーブランドの全指向性ダイナミックマイクをトップ、Shure BETA57Aをバスドラ、計2本のマイクで録音、以上<br /><br />soft：Logic Pro、max/msp jitter<br />interface：Fast Track Ultra 8R<br />pc：MacBook MB467J/A　Core 2 Duo/2.4GHz<br />etc：Fender jazz bass、Studio Drum、Studio Electronic Piano、Art TubePac<br />　<br /><br />■観た映像<br />ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序<br />ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破<br /><br />破、観た方いますかー？<br />次作がとても楽しみになるような作品ですね。<br />ドラマ、キャラクター、構成やらすべての要素がデータベース化され置き換え可能であるような物語って、とてもハイブリットな表現だと思う。<br />刺激になるなぁ。<br /><br />---<br /><a href="http://twitter.com/f_sano">こちら</a>も開始しました！<br />よろしくです。<br /> ]]>
        
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    <title>解説3</title>
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    <published>2010-06-27T09:31:15Z</published>
    <updated>2010-06-27T14:14:49Z</updated>

    <summary>今回アップデートした楽曲のほとんどは、セッション音源をPC内にて（作曲作業として...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bedtown.jp/">
        <![CDATA[今回アップデートした楽曲のほとんどは、セッション音源をPC内にて（作曲作業として）再度編集しております。これは録音した素材を編集作業の段階で構築しなおす、ポストプロダクション的な表現に興味があったからです。それにより我々にいままで無かった感覚、具体的には、ノイズやクリック的なタイム間の介入を実現することができました。<br />なかなか興味深い経験でした。<br /><br />楽曲解説3「<a href="http://jp.myspace.com/bedtownsounds">sea</a>」<br />スタジオで録音したフレーズを、PC内で組み立て直し１曲にしたものです。セッションの段階では、構成、楽曲の雰囲気などは特に決めず、編集の段階でそのあたりを創りながら作業を進めていきました。曲間通してブラックミュージックのワングルーヴ感をイメージして組み立てました。<br />歌詞は海について歌っております。<br />各所にちりばめられたグリッチノイズはエレクトロニック・ピアノ（logic内蔵音源）のコードフレーズをmax/mspでジェネレートしたものです。<br />ドラムはノーブランドの全指向性ダイナミックマイクをトップ、Shure BETA57Aをバスドラ、計2本のマイクで録音、ベースはD.I.を直列に繋ぎ録音。以上<br /><br />soft：Logic Pro、max/msp jitter<br />interface：Fast Track Ultra 8R<br />pc：MacBook MB467J/A　Core 2 Duo/2.4GHz<br />etc：G&amp;L electric bass、Studio Drum、Studio Electronic Piano、Art TubePac、SANSAMP BASS DRIVER D.I.、Fender Stratocaster<br /><br />■読んだ本<br />「動物化するポストモダン」東浩紀著　<br /><br />■観た映像<br />涼宮ハルヒの憂鬱DVD　全7巻<br />涼宮ハルヒの憂鬱DVD　エンドレスエイト<br /><br />いや、キャラクターソングのアッパーな多幸感ってすごいですね。<br />]]>
        
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    <title>解説2</title>
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    <published>2010-06-19T10:03:08Z</published>
    <updated>2010-06-19T14:38:52Z</updated>

    <summary>キーワードとして、ループ(繰り返し)という概念が通低しており、すべての楽曲はその...</summary>
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        <![CDATA[<br />キーワードとして、ループ(繰り返し)という概念が通低しており、<br />すべての楽曲はその影響のもとに構成されています。<br /><br />なぜループなのか？<br />正確には認識できていないのですが、<br />続いてゆく平坦な日常生活の投影かもしれません。<br />また、循環コードのお手軽な心地よさへの甘えなのでしょうか。<br />とはいえ、すべてのドラマはその中に凝縮され、最小で最大の(ミニマルな)内容が展開されているように思います。<br /><br /><br />楽曲解説2「<a href="http://jp.myspace.com/bedtownsounds">illumination_initiation</a>」<br />スタジオ内でコード進行を打ち合わせ、何度もセッションを重ねて行くうちに感覚的に構成ができあがり完成となりました。<br />歌詞は未来へのラヴソングとなっておりますが、自由に想像してもらえたら幸いです。<br />エレクトロニック・ピアノの音色は、LogicProに内蔵されている音源をMainStageにて使用。<br />バックに録音された得体の知れないパット系の音は、録音したエレクトロニック・ピアノのサウンドファイルをmax/mspにてグラニュラー自動再生により生成したグリッチノイズをLogicPro内でディレイ処理したものです。これにより、エレピの演奏にランダムではあるが追随するようなグロテスクなバッキングを表現することができました。<br />ドラムはノーブランドの全指向性ダイナミックマイクをトップ、Shure BETA57Aをバスドラ、計2本のマイクで録音、ベースはD.I.を直列に繋ぎ録音。以上<br /><br />soft：Logic Pro、max/msp jitter<br />interface：Fast Track Ultra 8R<br />pc：MacBook MB467J/A　Core 2 Duo/2.4GHz<br />etc：G&amp;L electric bass、Studio Drum、Studio Electronic Piano、Art TubePac、SANSAMP BASS DRIVER D.I.<br /><br />■読んだ本<br />「MUSICS」大友良英著　<br /><br />■観た映像<br />新世紀エヴァンゲリオン シト新生<br />新世紀エヴァンゲリオン DEATH（TRUE）2／AIR／まごころを、君に<br />「告白」 中島哲也監督<br /><br />六本木ヒルズのシネコンに初めて行きました。<br />告白観た人いますかー？良かったですよ！<br />原作は読めてないけど、、<br /> ]]>
        
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    <title>解説1</title>
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    <published>2010-06-13T02:19:49Z</published>
    <updated>2010-06-13T02:46:30Z</updated>

    <summary>先月MySpaceにて発表した新曲、アップロードしただけではアレなので何回かに渡...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bedtown.jp/">
        <![CDATA[先月MySpaceにて発表した新曲、アップロードしただけではアレなので何回かに渡って解説をしてみようかと思います。<br /><br />はじめに、これまでのフォーク／アコースティックなサウンドから、エレクトロへの一転としては、幾何学的、平坦、無機質な質感への探求から生じたものです。ここ数年、どんな内容のある有機的な事象よりも、より無意識下へと脱却し、再構築されたものにひかれることが多く、フィールドレコーディングから聞こえてくる音なども好んで摂取しておりました。今回はそのような背景のもとで制作したものです。<br /><br /><br />楽曲解説1「<a href="http://jp.myspace.com/bedtownsounds">clerk</a>」<br />小節や楽節を限りなく解体し、再構築のもと新しい音を鳴らしたもの。<br />響きとグルーヴ以外は既存の構成からすべて脱却することを目的に制作しました。<br />星野、佐々木とのセッション音源から16ビートの1フレーズをカットアップし、max/msp上でランダム・グラニュラー(ランダム再生機能のついたサンプラーみたいな物)にて、あてられたフレーズを8分音符の符割りにランダム再生し、きわめて人為的なフレーズを無意識的に再生、再構築することができました。また、それを核とし、ガットギターのコードアルペジオを一発取りし、バックで鳴っている幾何学なギターの音もまた、先ほど一発取りしたガットギターのサウンドファイルをmax/msp上でランダム・グラニュラーにて生成したものです。<br />ちょっと頭が大きいですね。<br /><br />soft：Logic Pro、max/msp jitter<br />interface：Fast Track Ultra 8R<br />pc：MacBook MB467J/A　Core 2 Duo/2.4GHz<br />etc：G&amp;L electric bass、Studio Drum、Line6 Acoustic 300 Nylon、Art TubePac<br /><br />clerkという表題、店員を意味しており、拙い動画が存在します。<br />こちらに関してはまたの機会に。<br /><br />■読んだ本<br />「ヘヴン」川上未映子著<br />「ニッポンの思想」佐々木敦著<br />「アンビエント・ミュージック1969-2009」STUDIO VOICE編集<br /><br />■観た映像<br />新世紀エヴァンゲリオン TVシリーズ全26話<br />DOMMUNE「PHEW/45回転であいましょう～Let's Meet in 45rpm」第二話<br /><br /> ]]>
        
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    <title>LOUNGE</title>
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    <published>2010-05-22T12:43:59Z</published>
    <updated>2010-05-24T05:00:05Z</updated>

    <summary>破滅*ラウンジ → 再生*ラウンジに行ってきました。ムンムン ムンムンムンムン、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bedtown.jp/">
        <![CDATA[破滅*ラウンジ → 再生*ラウンジに行ってきました。<br /><br />ムンムン<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lounge1.JPG" src="http://bedtown.jp/image/lounge1.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /> <div><br />ムンムン<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lounge2.JPG" src="http://bedtown.jp/image/lounge2.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /></div><div><br />ムンムン、<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lounge3.JPG" src="http://bedtown.jp/image/lounge3.JPG" class="mt-image-none" style="" height="400" width="300" /></span><br /></div><div><br />ムンムン、すごい熱気！<br /><br />うーん、パワーを貰いました！<br /></div>]]>
        
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    <title>info</title>
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    <published>2010-05-05T00:20:28Z</published>
    <updated>2010-05-06T06:49:22Z</updated>

    <summary>お久しぶりです、ご無沙汰してます。 MySpaceを始めました。 昨年録ったセッ...</summary>
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        <![CDATA[お久しぶりです、ご無沙汰してます。
<br />MySpaceを始めました。
<br />昨年録ったセッション音源を新曲として
<br />アップしてありますので良かったら聴いてみてください！
<br /><a href="http://jp.myspace.com/bedtownsounds" target="_blank">http://<wbr>jp.mysp<wbr>ace.com<wbr>/bedtow<wbr>nsounds</a>
<br />よろしくお願いしますっ！ ]]>
        
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    <title>memo</title>
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    <published>2009-11-09T11:15:35Z</published>
    <updated>2010-01-26T09:06:13Z</updated>

    <summary>ここ最近の行動を。高田馬場にある早稲田キャンパスにて催された、ライブイベント「さ...</summary>
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        <![CDATA[ここ最近の行動を。<br /><br />高田馬場にある早稲田キャンパスにて催された、ライブイベント「さようなら猫楠」へ行った。<br />主催であるSpecial KATO Bandからはじまり、<br />suicidal 10cc(中原昌也+Jim O'Rourke)<br />豊田道倫<br />iLL+勝井祐二<br />坪口昌恭×numb×類家心平<br /><br />すばらしいラインナップ！<br />レンジ幅が広く、どれも見応えのあるライブでとても楽しかった。<br />また、学祭という事もあり、ライブ会場が教室というのもなんだか雰囲気あって居心地が良く、<br />リラックスして楽しめた。<br />GOK SOUNDの近藤さんがPAとして来られており、久々に再会。<br />露店で食べたおからドーナッツ、できたてでとても美味しかった。<br /><br />シネマヴェーラ渋谷へ洞口依子映画祭を観に行った。<br />時間の都合上、ミカドロイドの途中から。。<br />上映後、冨永昌敬監督からの洞口さん宛への映像レターが再生。<br />学生時代の話、例え話やらに私も共感できる箇所があり、とても面白かった。<br />その後のライブでは洞口さんが参加されているウクレレユニット　Paititiと、<br />相対性理論 やくしまるえつこさんとのセッションがあった。<br />のほほんとしたウクレレサウンドが館内に響き、やくしまるさんの歌とのバランスがとても気持ち良かった。また聴きたい。<br />「ドレミファ娘の血は騒ぐ」も観てみたいなぁ。<br /><br /><br />「乳と卵」(川上未映子)本日読了。<br />時に見せる世界の顔、そこに添えられる「泣き笑い」。<br />そしてこの本、装丁が非常に素晴らしいと思う。<br />特に紅い栞、読中これを挟むたび、なんとも例えようのないヒヤリと生々しさが残る。<br />紅い栞、良いです。<br /><br /><u>追記</u>：装丁、担当の方がいらしたのですね。(川上さんのblogより情報を確認)<br />「書籍の内容より装丁のほうが〜」といったニュアンスで受け取られ不快に思われた方がおられましたら、お詫び申し上げます。<br />読進過程における擬終止の際、栞が内容に対して非常に効果的に作用しているように感じ、また、初めて体験できた事象で感動したのです。　私の表現不足！<br />素晴らしい作品だと思います。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shibuya.jpg" src="http://bedtown.jp/image/shibuya.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="300" /></span><br />渋谷地下鉄構内<br />特に何の脈絡も無い写真ですが、人が流れる場所における、<br />このような規則があるようでいて意味不明な雰囲気がなんか好き。　余興ー<br />]]>
        
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    <title>memo</title>
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    <published>2009-11-06T10:43:16Z</published>
    <updated>2009-11-06T12:14:14Z</updated>

    <summary>「大友良英 ENSEMBLES 09　　休符だらけの音楽装置展」が先日無事終了を...</summary>
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        <![CDATA[「大友良英 ENSEMBLES 09　　休符だらけの音楽装置展」が先日無事終了を迎えました。
<br />およそひと月に渡り今回の展示を観ていて、 それぞれの作品が時間の経過やコンディションによって、毎日変化してゆく過程を、ボランティアスタッフとしてではありますが目撃できた事が、何より貴重な体験でした！<br /><br />作家さん・事務局の皆さん、大変お世話になりました。<br />ありがとうございました。楽しかったです！<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ensembles2.jpg" src="http://bedtown.jp/image/ensembles2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span> <div><br /></div>

<br />]]>
        
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    <title>memo</title>
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    <published>2009-10-26T03:03:19Z</published>
    <updated>2009-10-27T00:45:53Z</updated>

    <summary>エリック・サティが好きで、学生時代からこれまでに何曲か弾いたことがある。反復がと...</summary>
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        <![CDATA[エリック・サティが好きで、学生時代からこれまでに何曲か弾いたことがある。<br />反復がとても多いため、演奏中気付くとよく迷子になっていた。<br />授業では、先生もつられて一緒に迷子になっていたようで(笑)、それもあってか会話では、記譜されている内容には一切ふれることはできず、直感的な響きに対する楽音の解釈がもっぱらでした。<br /><br />サティは同学科の先輩より、その人柄的な部分もふくめ教えてもらい知った。<br />その先輩は少し変わった人で、ブコウスキーを敬愛し、十代のころはパンクバンドを新宿のライブハウスなどで活動し、〜ヴェルヴェッツ→ケール→ケージ→現代音楽〜に傾倒したらしい(たしか？)。<br />寒い日にダブルのライダースジャケットを着て、サティにおける「響」「間」「民族性」という3つのテーマから、あくまでファン、ちょっとだけ批評的な語り口で説明してくれた。<br /><br />練成中における日々のサウンドスケープを体感しているとそんなことも思い出します。<br />ちなみに私は、<small>《冷たい小品集》から&lt;</small>Airs à faire fuir<small>&gt;の</small>ジャンヌ・モローが詩の朗読をしている作品が好きだ。<br />]]>
        
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    <title>memo</title>
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    <published>2009-10-19T15:04:57Z</published>
    <updated>2009-10-19T16:55:02Z</updated>

    <summary>旧千代田区立練成中学校に向かう途中、秋葉原を歩いた。数年前、ギターのプリアンプに...</summary>
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        <![CDATA[旧千代田区立練成中学校に向かう途中、秋葉原を歩いた。<br />数年前、ギターのプリアンプに使用する真空管などを探しにたまに来ていた。<br />そのころと比べると露店などが姿を消し、街が整然とし落ち着いたように見える。<br />以前行った電子部品の問屋さんは見つからなかった。<br />中古ショップでは、段ボールに古いノートパソコンがそれぞれ縦に並べて(つっこまれて)販売されており、それをまるでレコードを買いあさるような仕草で外国人の旅行者が好みの端末を選んでいた。<br />良く行くチェーン店の豚骨ラーメン屋を発見、時間の都合で今日は我慢した。<br /><br />「先端で、さすわ さされるわ そらええわ」(川上未映子)を読了。<br />埋没を強く感じた。失われたものなど初めから無く、すべてがそこに有っただけ。<br />そのグリッドのような場所を越えるべき埋没、な時代。<br />先日朗読されていた詩、改めて活字で読めた。良かった。<br /><br />夕食に家でカレーを食べた。<br />]]>
        
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    <title>memo</title>
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    <published>2009-10-14T14:37:23Z</published>
    <updated>2009-10-28T14:45:18Z</updated>

    <summary>ここ最近の行動を箇条書きで。日程は前後しちゃってます。・「大友良英 ENSEMB...</summary>
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        <![CDATA[ここ最近の行動を箇条書きで。<br />日程は前後しちゃってます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ensembles09.JPG" src="http://bedtown.jp/image/ensembles09.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br />・「大友良英 ENSEMBLES 09」　にボランティアスタッフとしてお手伝いしております。音と光のインスタレーションや特殊コンサートなど、楽しい展示会です。<br />準備期間より会場のお掃除や受付・設備配置などなど。何かと勉強になります。<br /><br />秋葉原にある旧千代田区立練成中学校の屋上(運動場)をロケーションとし、<br />個人的には「聞く」という行為と「環境」との関わりを、体感できるような「場」だと思います。<br />素敵な音楽装置。空が暗くなるころにご来場がお薦めです。<br />＝＝＝<br />「休符だらけの音楽装置」展<br /><br />大友良英＋伊東篤宏＋梅田哲也＋Sachiko M＋堀尾寛太＋毛利悠子＋山川冬樹<br />会期： 10/10（土）−11/3（火祝）　17:30--21:00　会期中無休<br />会場： 旧千代田区立練成中学校（千代田区外神田6−11−14）<br />入場料： 500円（小学生以下無料）<br />主催： commandN、ENSEMBLES実行委員会<br />協賛： フォステクス カンパニー、株式会社リーテム、他<br />アクセス：　 銀座線末広町駅4番出口 徒歩1分/千代田線湯島駅6番出口 徒歩3分/<br />JR御徒町駅南口 徒歩7分/JR秋葉原駅電気街口 徒歩8分<br />＝＝＝<br /><br />・「アフロ・ディズニー」(菊池成孔・大谷能生)を読んだ。音楽と映像に関する潜在的な作用など、興味深い。<br /><br />・新宿歌舞伎町をブラブラした。<br /><br />・二子玉川で豚骨ラーメンを食べた。いつも美味しい。<br />ラーメンの中で豚骨は特に好き。しかし、食後、高確率で腹をこわす。今回もそうだった。<br />でもまた食べる。<br /><br />・「菊地成孔のナイト・ダイアローグ・ウィズ」を見にHakuju Hallへ行った。<br />ゲストの川上未映子さんを招く際、菊地さんのディスクジョッキーにてヒンデミットの室内楽(？)が流れた。川上さんとのセッション、ホールで聞くグランドピアノの音がとても新鮮、詩の朗読も素敵でした。<br /><br />※追記<br />あれ、ヒンデミットの室内楽ではなくピアノ曲でした。<br />「ヒンデミット：ルードゥス・トナリス/ベレゾフスキー」より「第一フーガハ長調」<br />菊地さんのブログにて確認。失礼しました。<br /><br />・高円寺にあるGallery 45-8へ「with records」の展示へ行きました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="withrecords.JPG" src="http://bedtown.jp/image/withrecords.JPG" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br />ターンテーブル５台にそれぞれ「with records」を乗せて再生。楽しい。<br />尾関幹人さんの切り絵によるレコード盤面デザインが格好良い。<br />フリーハンドによる制作だそうです。<br />
<br />・Hair Stylisticsのライブを観に六本木スーパーデラックスへ行った。Multi-speakerとMarshallAmpによる嬉しくなるくらい強烈なノイズ。まみれた。<br /><br />・さっそく「パンドラの匣」を観に新宿テアトルへ。！<br /><br />・そこで「わたくし率　イン　歯ー、　または世界」(川上未映子)を読んだ。本日読了。<br />すっごく良い。「へヴン」も読みたい。<br /><br />・渋谷のタワレコにて　Keiichiro Shibuya　「for maria」を購入。<br />アルバム通して展開されていく(？)モチーフ、バリエーション的な即興演奏でしょうか？各楽曲における「間」がフラット。「うた」というよりは、アンビエント感を含む響きが隅々にちりばめられた「音」、非常に斬新。<br />普段、私はCDの音楽データを一旦PCへ読み込みそこで楽曲を楽しむのですが、この作品に関しては、それを行う事により顕著に響きが削がれ別物になってしまう。デリケートなサウンドだ(私がこれまで無頓着すぎただけかも)<br /><br />・一人でスタジオに入り、エレキギターの鳴りについて悶々閃いたり、鳴らす感覚が新しいモードへ。<br /><br />・先日、友人マツオリファイと呑んだ際、いろいろお薦めしてくれた。<br />「Where You Go I Go Too／Lindstrøm」<br />「Hey! Tonal／Hey! Tonal」<br />「Arbor／Davis, Greg」<br /><br />・新宿ロフトへ&lt;オルタナティブ・フロンティア&gt;を観に行った。<span class="style9"><br />山本精一さんのマスク、加藤崇之さんのインプロ、sim＋otomoのマスなグルーヴに衝撃を受けた。<br /></span><br />いろいろ馳せます。<br />良いです。<br />]]>
        
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    <title>info</title>
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    <published>2009-10-06T14:36:47Z</published>
    <updated>2009-10-06T14:57:56Z</updated>

    <summary>※ライブ出演キャンセルのお知らせ10月13日(火) 高円寺クラブライナーにて出演...</summary>
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        <![CDATA[※ライブ出演キャンセルのお知らせ<br /><br />10月13日(火) 高円寺クラブライナーにて出演を予定しておりましたライブにつきまして、<br />諸事情により出演キャンセルとなりました。<br /><br />楽しみにされていた方々、ライブハウス、出演者の皆様にお詫び申し上げます。<br />何卒、ご了承の程を宜しくお願いいたします。<br /><br /><br />なお、こちらに関するお問い合わせ等ございましたら、下記までお願いいたします。<br /><a href="mailto:email@bedtown.jp">email@bedtown.jp</a><br />]]>
        
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    <title>info</title>
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    <published>2009-09-13T14:30:24Z</published>
    <updated>2009-09-13T16:09:54Z</updated>

    <summary>BEDTOWNのライブ情報です。久々に3人編成で出演いたします。＝＝＝「This...</summary>
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        <![CDATA[BEDTOWNのライブ情報です。<br /><br />久々に3人編成で出演いたします。<br /><br />＝＝＝<br />「This Is Pop vol.30」<br />10月13日(火)　　<a href="http://www.club-liner.net/">高円寺 クラブライナー</a><br />共演者：noom、繋がりINPUT、楽しい夜更かし、<br /><span class="text">前売</span>：￥2,000/当日￥2,300<br /><font size="2">CLUB LINER </font>tel：０３-3318-6130<br />＝＝＝<br /><br />今日は、近所の魚屋で秋刀魚を買い、焼いて食べた。<br /><br />食後、青山真治監督の映画「EUREKA」を、観た。<br /><br />]]>
        
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